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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

旨いトマトを作りたい、食べたい!青枯れ病の撲滅作戦。

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えっ、昨日はバッタ君だったが、今日はお前か、葉っぱをかじれる、まさかあ。

 

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こんなトマトをどっさり作りたい。

 

トマトが大好物です。
 
家庭から出る生ごみを発酵させて、大地に戻すエコロジー
トマトが、大好きだからというのが、畑を始める原点でした。
 
ところが、20年も作り続けていると、病原菌まみれに
なっている。
最近は、そう感じています。
 
有用微生物を使って、生ごみを発酵処理して、畑の肥料として
戻していたころは、青枯れ病もさほどのことではありませんでした。
 
トマトが1~2本、ナスが1~2本枯れるかなあ、くらいで
まあこれが当たり前かあ、と思っていました。
 
生ごみ発酵を止めて、畑に戻さなくなったここ数年は、ひどい
もので、全滅と言ってもいいくらいです。
 
来年は、自家製のトマトは、食べられないことになると
「あんた、なんとかならんね、どげんか出来んとね」ときつい
言葉がきそうです。
 
「青枯れ病が、何とかならんもんかのう」と言いながらネット徘徊を
しています。
来年5月の植え付け時期までに、なんとかしたいですね。
 
連作を避ける。
 
当たり前だよなぁ、やっていますよ、しかし、狭い畑では
どんな計画をしても、避けようにも、避けられなくなってしまうよ。
それが出来れば、こういう事態になっていないね。
なかば、毒づいています。
 
コンパニオンプランツとして、ネギやニラと一緒に植える。
 
ええ、もちろん、やっていますよ、それでも発生しますよ。
これだけで、済むようにやさしくないよ。
 
土壌酸度が、PH6~PH8で病原菌の活動が活発になり、酸性もしくは
アルカリ性になると、被害が少なくなる。
 
おお、これはどうだ。
しかし、どちらにすればいいのか、わからない。
H6~PH8は野菜の育つ範囲ではないか、するとトマトは育たなくなる
かもしれないよ。
 
太陽熱土壌消毒
元肥をすきこむ、畝立てして水をまく、透明マルチを張る、1ヶ月放置
マルチをはがして、そのまま耕さずに使用。
真夏の暑い時期が良いタイミング。
 
真夏の暑い時期かあ、5月のトマト植え付け時期には出来ない。
秋植野菜には、ピッタリだなあ。
3,4月に温度が上がれば可能性ありか。
 
有用微生物を増やす。
ひよりみ菌を味方にして、活発化をはかる。
 
これは、生ごみ発酵したものを畑に入れるものと同じだ。
 
生ごみ処理は、体力的に無理だが、米ぬかボカシを作ってとぎれなく
入れてゆけば、効果ありとなるかなあ。
 
米ぬかボカシなら、EM菌で経験があります。
ただ、発酵がうまく行かないと、効果がうすいようです。
なにしろ、微生物は生きていますから。
 
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トマトを植える場所を決めて、米ぬかボカシを、どんどん入れ込んで
冬の間は寒いから菌が、活躍しないかもしれないが
とにかく入れ込んでおく、4月の1ヶ月間に、太陽熱消毒をする。
 
これで、はたして撲滅成功になるかどうかです。
 
今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
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