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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

今年、最後の耕しになるか!空豆とえんどうの場所を作る。

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ミカンの苗を食べる犯人か、雷と雨風を避難していたのか、正直に白状しろ。

 

こんにちは、久留米じいじです。

 

夜中に目が覚めると、雷が鳴り雨が窓をたたいている音がしていました。
朝のテレビで、大雨洪水警報が出ていることを知りました。
 
新聞を取りに行き、空豆とえんどうの苗の様子を見る。
その場所は、軒下で普段、雨は降りこまないが、苗がビッショリ
濡れていました。
 
横風がひどかったんだ。
 
頭上の干し柿を見ると、これも濡れています。
やれやれといいながら脚立をだして、干し柿を取り込み
家の中に干しました。
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こうなると、連鎖反応的に畑が気になります。
見に行く、案の定、水が溜まっている。
抜けるように筋道をつけました。
 
タマネギに、竹酢液を噴霧する、もちろんベト病の予防にです。
 
大雨洪水警報は解除になりました。
久留米地方の1時間降水量が、75ミリだったとティロップが
出ました。
 
しかし、今年の天気は狂っとるよ。
 
今年は、いろいろと飛び込みがあって、計画の変更が続きました。
「何やってんだか」と奥さんはあきれ顔です。
 
ということで、今回はまじめに、えんどう豆と空豆の植え付け
場所を作ります。
 
黒豆の枝豆を収穫したあとなら空いていますが、豆同士で連作に
なるからここには、作れません。
 
マルチを張って4年使いまわした場所が、2か所ありますので
ここを更新して、そこに植えることにしました。
 

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まずマルチの取り外しからです。
これは簡単、もうボロボロになっていますからね。
 
マルチをしたところの土は、雨を通していないから軟らかい
ですよ。
だから、耕すことも比較的に楽に出来ます。
 
さて、堆肥とかをどれくらい入れておきますかねえ。
 
肥料は、マルチをしないときの半量を目安にしています。

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ここまで知らなきゃ損する、「野菜つくりのビックリ教室」
著者 井原 豊 農文協 の1993年版に書いてありました。
 
最近版には、この情報は書いてないようです、本屋さんで
立ち読みしました。
 
しかし、本屋さんの、畑、園芸のコーナーはビックリです。
5~6年前には、このコーナ自体がありませんでしたよ。
 
新しいマルチを張りますから、堆肥はバケツ1杯、苦土石灰
どうするか、雨に流されていないから不用か、しかし4年間も
入れていない、これも半量目安で2平方メートルに100グラム
検討でゆきます。
 
と、決めて、短い場所には、空豆を植える。
長い畝には、スナックとグリーンピースを植えることにします。
 
スナックとグリーンピースが混じらないように、細目のネットで
仕切ることにしよう。
昨年は、これが入り混じって、おくさんの不評をかいました。
 
植え付け予定の苗は、こんな状態に育ってきました。
 
空豆は、なかなか発芽がそろいません。
 

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えんどう豆は、発芽してそろって育っています。

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この両方の場所を作ってしまえば、手間のかかる作業は
殆んどお終いで、あとは植え付けだけですから一安心となります。
 
天気の急変で、作業が1日、日延べになりました。
シメシメ、ゆっくりネット徘徊が出来そうです。
 
今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
まとまりのない文を、読んでいただき
ありがとうございます。
ほんの少しでも、お役に立てばと思い
書いています。
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