御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

ゴーヤのこぼれ種が発芽したよ、でも残念、少しおそかったね。

朝の会話
 
タネの袋がないよ
 
買ってきたはずの、野菜の種袋がないよ。
たね類をまとめていれている、箱の中をさがしたけどない。
居間のテーブルに置き忘れていたようで、そばの食器棚の
引き出しにはいっていた。
奥「私がかたずけたんだ、忘れていた、ごめん」 
私「オイ、オイ、忘れちゃ困るよ」
奥「忘れることは、お互いさまですよ」
私「・・・」
 
今日は、久留米じいじです。
 
昨日は雨が良く降ったよ、蒸し暑くて不快指数が高い。
予報では、今日も雨が降る。
夕べ、竜巻警報が出た、十分注意してくださいというが
どう注意すればいいのだろう。
家の中でジッとしておれ、家もろとも飛ばされろと
いうことか。
 
 
こぼれ種からゴーヤ

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どうせ、霜の時期には、枯れるとわかっているが、今、けなげにも
頑張っているから、残すことにした。 
 
ゴーヤの赤ちゃんが生まれた。

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 ピンボケだ、写真が下手で、すみまっせん。
 
ん、もう1本赤ちゃんが出てきている。
 
こぼれ種だから、土の表面で発芽したものの、タネの帽子は
何とか脱ぎ捨てたが、内側の薄皮が残ったようだ。
 
このまま固まって、双葉を開かずに終わるものかそれとも
薄皮を破って、双葉を開くか。
 
薄皮を開く手助けは簡単だけど、獅子はわが子を千尋の谷へ
落とすという。
そこまでは、厳しくないが、甘やかしたらためにならない。
 
ということで1~2日様子を見よう。
 

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けさ畑に行く、さっそく見ると、おう、やっぱり双葉が開いている。
頑張ったんだ、あんたは偉い。
で、どうする、うーん、しばらく観察だね。
 
まあこれは、一種のお遊びだな。
 
今年はゴーヤもあまりよくなかった。
 
苗も買わなかったし、タネもまかなかった。
 
「えーっ、そんなら、どうしたの」
 
今みたいに、自然に出来たこぼれ種の苗を移植した。
ゴーヤの棚を作ったところと、キューリの間に混植をしてみたよ。
キューリとの混植は見事に失敗だったよ。
 
キューリとゴーヤが、もつれもつれになってね。
キューリもゴーヤも収穫量がひどく少なかったよ。
 
だけどね、病気とキューリの葉っぱに来る、ウリハムシの被害は
少なかったよ。
ゴーヤ独特のにおいが効いたのかなあ。
 
ゴチャゴチャにならない、仕立てかたがあればよいと思うよ。
 
やはり、こぼれダネからは、ゴーヤの実が小さかった。
来年は、買った苗で植えよう。
 
あんまり、無茶なやり方は、失敗するなあ、反省だ。
 
沖縄では、黄色に熟したゴーヤからのジュースがあると聞いたよ。
 
黄色になるまでほったらかして、中の赤い種をがじってみたが
甘くも何ともなかったよ。
殆んど味がなかった。
 
タネを抜き赤いゼリーを取り出して、ジュースにするとなると
手間がかかって大変だ。
 
結局、ジュースは作らなかったよ。
 
 
今日も、明日も、良い日でありますように。 
 
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