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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

ニンジンの発芽がそろう、お祈りしたから、神様がほほ笑んだ。

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ニンジンの芽が出そろった。

 

朝の会話
 
ネコが帰ってこない
 
奥「モコが帰ってこないよ、どうしょう」
私「だから、携帯を持たしとけといったんだよ」
奥「・・・」 
 
こんにちは、久留米じいじです。
 
台風16号の雨、どっさり降ったですね。
井戸端に置いている6リットルのバケツに、雨水が半分以上たまっていた。
一晩でこんなにたまったのは珍しいよ。
 
最近は、異常気象とやらで、どこで水害に会うかわからない。
恐ろしいことになってきたよ。
 
おくさんは、「野菜の値上がりも激しいよ、畑の野菜たちに早く
大きくなれとげきを飛ばしてください」といってるよ。
 
ニンジンの発芽でニンマリ。
 
台風通過直後に、ちょっぴりと発芽していたのは、わかっていた。
コーティング種がなくて、久しぶりに芽出しをやって、種をまいたのが
ピッタリとそろって発芽した。
 
わが腕も、まんざらじゃあないと、ニンマリだったよ。
 
こんな時にこそ、例の農家のベテラン氏が来ればよいと思うが
一向に現れないよ。
きっと、あいつは「危険予知能力が発達している」からだろう。
 
ここで間引き。
 
これだと間引きが必要だが、ぜいたくは言うまい。
人差し指が通るくらいの、間隔で間引けばいいよ。
 
この間引きの小さい葉っぱは、みじんに刻んで、焼き飯やピラフに
振りかければいい。
小さい赤ちゃん葉っぱだけど、生意気にも一人前にニンジンの香りを
主張しているよ。
 
えっ、「みじんてなに」の声が聞こえそうだよ。
 
「ものすごく小さいごみ」から来た仏教の言葉
木っ端みじんも同じような言葉だよ。
「小さくきざめっていうこと」
「はい、そのとおり」
 
さて、この次はもう少し伸びた時、人差し指と中指の2本が
通るくらいに間引く。
 
その作業が終わったら、両脇に追肥を薄くパラパラとまいて
かき混ぜながら、ニンジンが倒れないように土を寄せておく。
 
これを土寄せというよ。
 
この作業は、すべての野菜を間引きをするときに、合わせてすると良い。
土寄せは大切な作業だよ。
 
倒れるのを防止する他に、根っこに空気の通りが良くなるようにする。
なんというか、酸素供給だよ。
根っこが欲しいものは、肥料分のほかに、酸素と湿り気すなわち
水分だそうだ。
 
この時の間引きなも、野菜と炒めたらいい。
いつもの香りに、ニンジンの香りが加わって、美味しいよ。
 
でっかい青虫。
 
病気も虫の害もあまりないが、アゲハチョウの子供の青虫にご注意を。
しましま模様が入った大きな青虫で、小さい子供のときが見つけにくい。
結局、大きくなって葉っぱをどっさり、食べられたときにわかるよ。
 
こいつは手でつまむとにおいがきつい、生臭いにおいというか表現が
しにくいね。
はしでつまんでポイだね。
 
早く大きくなあれ。
 
ここまできて、土の間からボールペンの軸の大きさの、ニンジンが
見えればしめたもので、あとは、早く大きくなあれと
声をかけてやればいいよ。
期待に応えるかもよ。
 
農家のベテラン氏は、3回目の間引きが必要というが、それプロの
しごとで、形がそろわないと商品にならないからだね。
食べられそうな大きさになったものから、間引きを兼ねて
収穫していくよ。 
 
 
さあ、明日も天気は良さそうだ。
畑仕事を元気にがんばろう。
 
きょうも、あしたも、いい日でありますように。
 
 
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