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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

レタスを作る、コンパニオンプランツになるそうだよ。

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こんにちは、久留米じいじです。

 
お彼岸が過ぎて、今が野菜の植え時だねえ。
頑張って作ろう、おくさんが喜ぶようにね。
 
テレビでやっていた、レタスカフェが出来たそうだよ。
看板にサラダ製作所と書いてあった。シャレてるね。
 
朝の会話
 
老眼鏡を忘れた
 
おくさんは、今日もさがしている。
奥「私のメガネ、どこだか知りませんか」
探すのを手伝うかと立ち上がり、おくさんを見ると頭の上に老眼鏡あり。
私「お前のメガネの、置き場所は頭の上か」
奥「ここが置き場所とは、私も知らなかったよ」
私「・・・・」
 
 
プロの農家は、効率を上げるために一つの野菜を、畝いっぱいに作る。
家庭菜園は、そんなことはないので、ゴチャゴチャに作る。
この、入り混じった作り方がいいんだよ。
 
かえってゴチャゴチャのほうが、野菜同士が競争をして丈夫に育つよ。
虫も好きな野菜と嫌いな野菜があるから、ゴチャゴチャだと困惑して
近寄らないことになる。
 
また、土の中でも、根っこ同士が助け合う、いわゆる、互助精神というやつだ。
これが働いて丈夫に育つよ。
昔の暮らしだな、お隣さんにおかず作りすぎたよ、食べてよ、なんてことを
根っこ同志はやっているみたいだよ。
 
こういうことを「コンパニオンプランツ」というそうだよ。
 
うちでは、ニラをこんな風に使っているよ。
主に夏野菜を植え付ける時に、ニラを株分けして根っこが絡むように
抱き合わせて植えている。
おかげでニラは、アッチコッチに自生?しているよ。
 
でも、いつでも収穫できるから重宝しているよ。
 
台風16号と前後の雨で、リーフレタスが駄目になった。
良く見ると、根っこのほうは大丈夫のようだ、しばらく様子を見よう。
 
今度は、玉レタスを植え付ける。
植え方はリーフレタスとおんなじだよ。
 
あと、体調と畑の空き次第でミックスレタスのタネをまきたい。
芽が出て少し育ったところで、畑のアッチコッチに移植する。
 
じつは、これも「コンパニオンプランツ」なんだよ。
 
大根を抜いた後だとか、小松菜の間とか、とにかく空いたところにね。
 
えっ、食べきれなくなる。
大丈夫だよ、そんな時こそ、さっき書いた互助精神でゆこうよ。
おとなりさんに、作りすぎたよ、食べてくんない。この手だよ。
 
喜んでくれるよ。その顔を見るとこちらも楽しいよ。
 
そうそう、タネの所で書き忘れていたことがある。
 
どなたかが、ブログに書いていた、100均のタネだよ。
2袋で100円だよ。もちろん消費税は別だ。
 
安い理由は、タネの量が少ないだけ、ミックスレタスなどは少しで
いいから、これがピッタリだよ。
100均は他にも利用できるものがありそうだなあ。
 
出典 コンパニオンプランツで野菜つくり 木嶋利男 主婦と生活
 
 
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