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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

野菜つくりはやさしいものだろうか

月刊誌とか、単行本とか野菜つくりに関するものは数多くあるから
一応、書いてある通りにつくれば、たいがい出来上がる。
 
それが証拠に市川種苗店のブログには
 
まずはこれから!「さるでもできる家庭菜園」と書いてある。
 
少し横道にそれるが、サルでも野菜つくりができるなら、山奥で
作っていただいて、里に出て来なければ良いのにね。
ついでに、イノシシにも教えてくれるとなおありがたいよ。
本題に戻るよ。
 
が、おっとどっこいだ。
野菜の作り方には、「100通りあるから百姓と言う」と言う話もある。
住んでいる地域の土の条件や、気象条件とかいろいろあるので
同じ作物を同じ方法で作っても、毎年出来が違う。
 
ここからが迷宮入りだよ。
そこに喜び、悲しみ、怒り、あきらめがあるから、面白いんだよ。
 
目下のところ、トマトの出来に悩んでいるよ。
この数年、夏の暑さがひどくなったせいか、満足に出来たことがないよ。
ある程度は出来るが、そのある程度が年々悪くなっている。

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何とか収穫できたトマト、リンカ
 
私の頭の中では、トマトはプロがビニールハウスで作るものに
なりつつあるよ。
 
しかし、これで来年は止めるかと言うと、春先にはまたぞろ美味しい
トマトを作りたいと考える。
 
おくさんは「トマト中毒だね」とおっしゃる。
そして「作らないと手がぶるぶるふるえるよ」ともおっしゃいます。
 
分かっていますよ。
 
「わかっちゃいるけど止められない」と言うことなんだよ。