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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

畑で考えたこと、白菜つくりは難しい

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大枠の予定表、この後これから植え付けの数を決める

 

もう、そろそろ予定表を作らないといけないなあ。 
9月までに耕して、石灰と元肥を入れておくが大根や
ニンジンなどの根っこを収穫するものは、深く耕して
カフカの土にしておく。
 
秋冬野菜を作ると言っても、ここ20年ほどの経験で
だいたいのところ、種類はきまっているよ。
 
難しいのは、白菜なんだ。
種まきから作ると、いつ種をまくかその時の気候が
出来を左右する。
とても微妙だよ。手におえないよ。
だから今は、そんなに数多くは作らないので、苗を買って
植えているよ。
苗から植えると、そろいが悪いことはわかっているが
種からまいて、全体的に悪いことより幾分かましのようだよ。
 
年々暑さがひどくなってゆくから、9月早々にはニンジンの
種まきも少し早すぎる。
変わってゆく季節に合わせながら、野菜づくりをすることに
面白味がある。
 
といえることも、たかだか10列ほどの狭い畑だからだよね。
 
所さんのダーツの旅と言うテレビの番組で、田舎で80歳や
90歳のお年寄りにであう。
 
畑で「お前、このニンジンと大根、持って行くかえ」という。
 
そのことは、このお年寄りはきっと幸せに暮らしているから
いえる言葉だろうと思う。
 
私もそういえるようになりたいよ。