御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

道の駅に行ったよ

いつもの通り道の駅に、仏様の花を買いに行った。
 
8月の暑いさなかは、仏様にお供えしている花はすぐに枯れてしまう。
一週間は持たないよ。
 
おくさんは、時々「造花にするか」とつぶやいているが。
亡くなったご先祖さんが、「造花にしやがって」と怒ったらいけないと
やっぱり生花を買いに行く。
 
道の駅では、野菜の漬物やお菓子の試食をつまむよ。
わたしも、おくさんも美味しかったものは、良く買って帰る。
 
家で作ってみると、そんなに美味しくないなあというものもある。
雰囲気が違うからだろうか。
 
道の駅は、珍しい野菜とか山菜とかが見られることが楽しい。
あと、花の苗や野菜の苗も眺めるだけで結構楽しい。
思わず、衝動買いになってしまうことも良くあるよ。
 
最近は、ニンジン、ダイコン、ナス、ゴーヤ、トマトなどは色も形も
違うものが増えたよ。
色や形が違うと味も変わるのだろうか。
そんなに変わらないと思うが、珍しいから買うのかな。
 
料理のプロだったら、見た目も味の内というように、姿も重要だから
必要なんだろうが。
家庭料理では、そこまでの必要性はないような気がするがねえ。
 
生産者の方から、「売れるから仕方がないよ」と言われると
ダンマリだな。
 
おくさんから「あんたは見てて楽しいのだから、ゴチャゴチャと
言わないの」と言われたよ。
 
結局、仏様の花と普通のトマトを買って帰った。