御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

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オクラのネバネバは血糖値を上げない

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オクラの花
 

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少し成長しすぎかも

テレビでオクラのネバネバが、血糖値を上げないと放映していた。
そのネバネバがソーメンや米粒を、包んでしまって胃袋や腸を
通過するので消化が遅れる。
そのために血糖値が3割ほど低くなっていた。
 
オクラのネバネバは水溶性のもので、水分を少し加えて混ぜると
強力なトロトロになり、粘着力も強くなり和紙つくりの糊の
代用品になるほどのようだよ。
 
血糖値が上がらないことはわかったが、山芋、納豆、モロヘイア
コンブ、ワカメ、ツルムラサキ、岡ワカメなどの 昔からのヌルヌル
ネバネバは元気のもとになるという。
 
なぜだろうか、血糖値が上がらないことと関連するのだろうか?
 
今、お医者さんから体重増加を止められている身では、糖質制限
することで体重増加を抑えることに効果があるので、実行している。
糖質が多い主食と、ヌルネバを一緒に食べるという方法が出来たのは
うれしいことだよ。
 
アフリカの原産地では、乾燥したオクラを粉末にしてスープで食べていた。
乾燥することで保存食になり年中食べられる。
そういえば、アフリカ大陸の人々はあまり太った人を見ないが、このオクラの
スープを常食することで太らないのだろう。
 
エジプトのピラミットを労働者は、モロヘイアのスープを食べていた。
このモロヘイアのスープも、ヌルネバ食品である。
 
温暖化とやらで夏の暑さが年々厳しくなっている。
この暑さを乗り越えるために、ヌルネバ食品を食べて元気を出すことも
対策として効果が高いようだ。
 
さいわいと、畑でオクラは手に入る。
早速、ヌルネバを食べ続けてみよう。