御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

二十四節季花のはなし

19日は24節気の雨水だった。すっかり忘れていた。

こんにちは、久留米じいじです。東京の、東久留米ではないですよ。 薄曇りの晴れ、花曇りと言うのかな。 24節気のその日に、咲いている花をブログにする。と、決めた。そのために、カテゴリーをわざわざ1個設けたのにね。すっかり、忘れていた。という訳で…

立春、二代目の胡蝶蘭は「ブログに出すことでがんばる」だった。

庭に5株の、クリスマスローズがある。そのうちの1株だけが、とびっきりの早咲きをした。1月5日だ。 それにしても早い。だいたい、3月に咲く花なのに。 しかし、純白の花は美しい。 お茶席に使う花と聞いているが納得するよ。椿とか山茶花に、決して負けて…

暖冬とはいえ、大寒はやっぱり寒いなあ。

1月20日から大寒だねえ。1年で、最も寒い時期だと言われているよ。 大寒は24節気の最後、次の節分から1年がスタートするから昔は、節分が新年だったんだねえ。 清らかな水。 大寒の朝に汲んだ水は、1年じゅう腐らないそうだよ。昔は、大半が井戸水の生…

降霜のころ、家のまわりの花たち

風で飛び出すかもしれないと、しばらく待ちましたが飛びませんでした。綿帽子の下に、アリさんが何か運んでいました。 霜降 10月23日頃 梅雨が陰気に結ばれて霜となって降るゆえ也 北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃 野の花の数…

二十四節季霜降のころ、家の周りの花たち。

霜降 10月23日頃 梅雨が陰気に結ばれて霜となって降るゆえ也 北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃 野の花の数は減り始める。 代わって山尾紅葉が飾る頃である。 こんにちは、久留米じいじです。 あちらこちらの学校で、文化をやっ…

二十四節季、寒露のころ、いつもの散歩道の花たち。

こんにちは、久留米じいじです。 寒露 10月8日頃 陰寒の気に合って、露むすび凝るらんとすれば也 冷たい露の結ぶ頃、秋もいよいよ本番。 菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入る、稲苅りも そろそろ終わる時期である。 えっ、稲刈りが終わる頃…

二十四節季秋分のころ、家とまわりの花。

朝の会話 野菜つくりの失敗 私「何しろ自然相手だから、失敗は自然のせいにする、成功のときは自分の手柄。 だから時どき、神様に祈り、すみませんとあやまる。」 奥「いいですよ、じゃないと、内にこもって、引きこもりに になりますよ」 秋分 9月23日頃…

散歩の途中に咲いている花、二十四節季白露のころ

白露 9月8日頃 陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也 野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃 朝夕の心地良い涼風に幾分の肌寒さを感じさせる 冷風が混じり始める。 昔の人は、この二十四節季の暦にあわせて、家事や農作業をした…