御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

マクロ写しが面白い。

久留米じいじです。
 

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あんたは、地味ですね。
 
久しぶりの快晴。
 
 
入道雲は出ているんですがねえ。
梅雨明けでは、なさそう。
 
 
足元の花や、葉っぱをじっと
見つめる。
 
 
小さいめしべが見える。
カメラを近づける。
 
 
このままでは、ピントがボケる。
マクロに設定する。
 
 
更に近づく。
小さいめしべが、大きく見える。
 
 
花の中の花。
 
 
ただねえ。
 

近づくほど大きく写るが
ぶれも大きい。
 
 
カメラを、固定する必要がある。
 
 
面倒だが、ここを何とかしないと
 
 
折角、美しいものを見つけても
失敗することが多い。 
 
 
カメラから目を外す。
 
 
しめしめ、根元からアリが
上ってくる。
でも、めしべまでは、遠い。
 
 
花に到着するのを、期待する。
途中でUターン。
 
 
あー残念。
 
 
梅雨で、花も虫も少なくなった。
新しい被写体は、ないものか。
 
 
なにか、在りそうなんだが
わからない。
 
 
ブログ友に、マクロ写しが
上手な人がいる。
 
 
そんなになりたいね。
 
 
さあ、今日も探そう。
面白いものをね。
 
 
家人「ダンゴ虫になるのかい」
 
 
私の姿が、そう見えるらしい。
 
 
私「あんたの草取り姿も、同じだ」
小さい声で、つぶやいた。 
 
 
 
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実践向きに歩く。

久留米じいじです。
 

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 ポーチュラカ、毎年こぼれ種で咲く。黄色だけになった、なぜ?
 
12日金曜日は、通院日だった。
 
 
その前日に帰ってきた娘が。
 
 
娘「親父、明日の通院日、帰りに
不在者投票をしようよ」
 
 
私「ええっ、どうした風の
吹き回しかね」
 
 
娘の勤める会社が、全員投票に
行こうと、
決められたそうだ。
 
 
社員がキチンと投票に行かないと
つぎの
新入社員も行かなくなる。
 
 
社員全員が、お手本になる。
 

勿論、政治的束縛はない。
どの政党、誰に入れても良い。
 
 
会社の方針で決まった。
良い試みだ。
 
 
選挙当日は、いつもの小学校まで
歩行練習を兼ねて、行く予定。
 

これを変更する。
 
 
なにしろ良い試みを、年寄りの
我儘で、つぶしたらいかん。
 

不在投票をしておけば、当日が
雨降りでも良い。
 

晴れだったら、カメラを持って
歩行練習だねえ。
 
 
病院は、まず検査をすます。
血液、レントゲン、エコー。
 
 
それぞれに、場所が違う。
行ったり、来たり。
 

いや、表現が違う。
ウロウロだなあ。
 

大学病院ともなると広いね。
 

あとは、診察。
呼吸器センターと消化器センター。
 
 
肺もすい臓も変化なし、小康状態
安心する。
 

薬局、これが問題。
待ち時間が、1時間。
 
 
受付を済ませ、夕方に受け取る。
面倒だが、これが最善。
 

不在者投票は、市役所2階。
最近駐車場が広くなった。
 
 
駐車の待ち時間が無くなった。
気持ちが良い。
 
 
2階までどうする。
エスカレータがない。
 
 
エレベータで1階だけを乗るのも
心苦しい。
 
 
階段上がりに挑戦する。
途中に踊り場がある。
 
 
小休止できる。
一休みして何とか上がれた。
 
 
家人が、小さい声で頑張ったね。
 
 
思ったより、足が運べて嬉しい。
 
 
投票場の受付の人が、補助いすを
持ってきた。
 
 
遠くから私の、ヨロヨロ歩きが
見えたようだ。
 
 
有り難い。
お役所も、気配りが良くなった。
 

投票を済まして、帰りも階段に
挑戦した。
 
 
数段前に娘。
数段後ろに家人。
 
 
後ろから押されて転げ
落ちるのが怖い。
 
 
なんとか、降りれた。
 
 
娘が、小さい声で成功おめでとう。
 
 
これで、駅の階段も何とかなると
思った。
 
 
駅の階段が、クリヤ出来ると
行動範囲が広がる。
 
 
出来ることが、広がる。
 

実践向きの歩行練習だった。
 
 
 
 
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不時不食、今が旬。

久留米じいじです。 
 

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「不時不食
昨日、野菜の話しをしている時に
この言葉を、ふっと思い出した。
 
 
「森からの手紙」田淵義雄
この本に書いてあった。
あとがきは1985年。
 
 
44年前とは34才のころ会社で
中堅、一番忙しかった頃である。
 
 
仕事は逃げ出す、ことが出来ない。
せめて出来ることは、本の世界に
逃げ出していた。
 
 
通勤時間、片道40分。
自分の世界。
 
 
「ウォールデンの森の生活」
「一人だけのウィルダーネス」
 
 
「黒姫通信」C・ W・ニコル
八ヶ岳の森から」加藤則芳
 
 
などなど、自然の山暮らしの本を
好んで読んでいた。
 
 
束の間の、現実逃避、あこがれ
だった。
 
 
いま、「森からの手紙」を開き
改めて、不時不食の項を読んだ。
 
 
安くなった旬の作物を食べて
いるのがとにかく、健康に良い。
 
 
自然のサイクルは、そのように
出来ている。
 
 
それが、食生活の原理だと
やっぱり思う。
 
 
人間以外の野生動物は
みんな不時不食健康なんだ。
 
 
そう書いてある。
 
 
自分で畑を耕して野菜を育てる。
 
 
自然のものを食べる、山菜など。
 
 
ため息混じりでいいなあ。
読むたびにそう思った。
 
 
仕事のきつさを、ひととき
忘れてしまう。
 
 
当時、読んだ本の自然の中での
暮らしが、意識の中に残った。
 
 
山菜採り、山歩き、毛バリ釣。
休日に暇と言う時間を作る。
 
 
自然の中に、自分を置く。
こうすることで、仕事のきつさを
乗り越えられた。
 

会社勤めが、終わり退職。
挑戦したのが、畑の野菜作り。
 
 
当時、読んだ本のあこがれが
後を引いている。
 

ここ数日、まわりからの野菜の
贈り物が続いた。
有り難いことだ。
 

家人と話した「夏野菜の旬だな」
 
 

「森からの便り」を、思い出し
「不時不食」の意味も分かった。
 
 
あれから40年か、記憶も薄れ
かかる。
 
 
年を取りたくないね。
 

今はもう、「旬」と言う言葉が
無くなりつつある。
 

スーパーには、年中切れ間なく
野菜はある。
 

鮮魚のコーナーには、外国から
集められたものまである。
 

そのうちに「旬」を味あうのは
金持ちだけになるか、と思った。 
 
 
ここらには、生産者の方もいる
野菜作りの友達もいる。
 
 
いまのうちに、たらふく「旬」を
いただこうと、家人と話した。
 
 
 
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